タイムツリーの使い方

【タイムツリー】週番号を簡単に設定する方法を解説します!

【タイムツリー】 週番号を簡単に設定する方法を解説します!

タイムツリーでは、共有カレンダーに簡単に週番号を振る事ができます。

週番号は年間を通して、今週が1年間の中で何周目かがわかります。

週番号は、1月の第1週を「1」として、

12月の最終週が「52」の全部で52週が付番されています。

 

一年間を通して、

仕事の計画を立てる人や

定期的に習い事をしている人にとって

週番号は1つのわかりやすい指標となります。

 

タイムツリーでの週番号の設定方法は

タイムツリーの週番号の設定方法

①タイムツリーカレンダーを開く

②タイムツリーカレンダーの左上の三本線をタップする

③アプリ設定をタップする

④アプリ設定の中の週番号を「非表示」から「表示」に変える

タイムツリーの操作は見やすい画面で簡単に行うことができます。

 

タイムツリーカレンダーに週番号を付番することも

4つのステップで簡単に行うことができます。

 

ぜひ、タイムツリーのアプリ設定から週番号を変更してみてください。

 

タイムツリーの「週番号」の変更方法

①タイムツリーカレンダーを開く

タイムツリーの設定の変更は、タイムツリーのアプリ内で行います。

 

まずはタイムツリーのアプリを開いて、カレンダーを表示させてください。

 

②タイムツリーカレンダーの左上三本線をタップする

タイムツリーカレンダーを開いたら左上の三本線をタップしてください。

 

③アプリ設定をタップする

タイムツリーの左上の三本線をタップしたら

 

画面の上の方に

・すべてのカレンダー

・お知らせ

・アプリ設定

が表示されています。

 

週番号を表示させるには、

アプリ設定を変更しなければなりません。

 

アプリ設定をタップしてください。

 

④アプリ設定内の週番号を「非表示」から「表示」に変更

アプリ設定内画面下段に「週番号」の項目があります。

 

最初の設定では「非表示」となっています。

 

週番号を表示させたい場合には、「非表示」から「表示」に設定変更を行います。

 

日本人の習慣として「週番号」に親しみがない場合もあります。

 

「非表示」から「表示」、「表示」から「非表示」の設定は簡単に変更できます。

 

ぜひ一度「週番号」の表示の設定を変更してみて、

見栄えに納得が行かない場合は初期上谷戻すことをおすすめします。

 

週番号を表示させるメリット

週番号は一年間の中で、

今が何週間目かを示す指標です。

 

日本人が、「今日は2020年の25週目!」と意識する習慣はあまりありません。

 

しかしながら、週番号を意識することで下記のようなメリットがあります。

週番号を表示させるメリット

・1年間を通して計画が立てやすい

・1年の終わりを意識して行動できる

 

週番号を意識することの最大のメリットは、

1年間を通しての計画が立てやすいことです。

 

1月1日を起点として、

「12週目までにはこれをやる」

「30週目までにはこれを終わらせる」

など1年間という長い視野で物事を計画することができます。

 

お正月に目標を立てた人も数か月後には忘れてしまいます。

 

週番号を意識することで、「いつまでに何をやる」という

細かい目標設定を明確にすることができます。

 

小さな目標設定を達成していくことで

1年後には大きな目標を達成することができます。

まとめ

週番号の設定の変更を行うことで、

自分の一年間の目標をより具体的に計画することができます。

 

ぜひ、一度タイムツリーアプリで「週番号」の設定変更を行ってみてください。