タイムツリーの使い方

【タイムツリーはバックアップできる?】アカウント登録でデータ保存可能!

【タイムツリーはバックアップできる?】 アカウント登録でデータ保存可能!

タイムツリーを利用する際に共有しているカレンダーデータがどこに保存されているかは気になる所です。

 

タイムツリーのデータは、

株式会社TimeTreeのクラウドデータの中に保管されています。

 

ユーザーは、アカウント登録のみ行っていれば自動でカレンダーデータは

保存されていつでも登録した予定を確認することができます。

 

タイムツリーは自動保存されるためバックアップ不要!

 

アプリを作成している企業でカレンダーデータが保管されているため、

スマートフォンのデータ容量を使うこともなく無料で便利に利用することができます。

 

日常の夫婦やカップルでのカレンダー共有にぜひタイムツリーをご活用ください。

 

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タイムツリーアプリ内にバックアップ機能はない

タイムツリーアプリの中にバックアップ機能はありません。

 

ただし、データ自体は株式会社TimeTreeのデータベースに保管されているため、

データが消えてしまうことはありません。

 

ユーザーがカレンダーを消してしまう可能性として考えられるのは手動の操作の誤りでデータを消してしまうことです。

タイムツリーのカレンダーをユーザーが消す場合

・カレンダに入力した予定を消してしまう

 

・カレンダー自体を消してしまう

 

「タイムツリーのカレンダーをユーザーが消す場合」

に記載した2点の操作の誤りがなければ、

タイムツリーのデータは削除されることなく利用することができます。

 

加えて、カレンダーを削除する操作を行った場合は

「本当にこのカレンダーを削除しますか?」

とタイムツリー側から確認してもらえるため、

誤操作でカレンダーを消してしまう可能性は極めて少ないと言えるでしょう。

 

データを継続して利用するにはアカウント登録要

 

アプリ内のデータを運営会社側に保管してもらうためには、

タイムツリーのアカウント登録が必須です。

 

ただし、タイムツリーを利用開始する際には必ずアカウント登録が必要になるため、

アカウント登録を忘れていたためにタイムツリーのデータが消えてしまったということは想定できないでしょう。

 

アカウント登録していれば機種変しても引き継ぎ可能

アカウント登録を行うと自分専用のID・パスワードを手に入れることができます。

 

自分専用のID・パスワードを利用することで、

web版、ipadとスマートフォン以外のものでも

自分のカレンダーを確認することができます。

 

アカウント登録を行うことによる最も便利な点は機種変更をしても

カレンダー情報を引き継げるという点です。

 

新しいスマートフォンを購入して、

タイムツリーのアプリをダウンロードしてログインIDとパスワードを入力すれば、

すぐに自分のカレンダーを呼び出すことができます。

 

ぜひ、カレンダーシェアアプリタイムツリーを利用する時は、

アカウント登録を必ず行うようにしましょう。

 

まとめ

タイムツリーは、アカウント登録さえ行っていれば、

データ保存を自ら行わなくてもカレンダー逐次保管しながら利用することができます。

 

ただしユーザーの誤操作があった場合には、

シェアしているカレンダーは消えてしまう可能性があるため注意しましょう。

 

タイムツリーのカレンダーをユーザーが消す場合

・カレンダに入力した予定を消してしまう

 

・カレンダー自体を消してしまう

 

ぜひ、自分の覚えていられるID・パスワードでアカウントをきちんと作ってタイムツリーを利用するようにしましょう。